◇for marionettes◇

たぬの思うこと。

世界に。

わたしが笑えないと世界は変わらない。


人間は、みんな傷ついていると思います。

傷ついている人に育てられて、また傷ついていきます。


嘘をついたり、心の病気になったり、人に優しくできないのは、傷ついているから。


みんな頑張ってる。

傷ついてない人なんていない。平気な人なんていない。


だけどこのままじゃ、結局みんなこころのそこで愛を求めているのに、傷つけあうばかりになってしまいます。


わたしは世界を変えたいです。


だからわたしが笑えるようにならないと、みんなが幸せになれません。


弱い、たったひとりの人間の力で、同じ大きさの人間を幸せにできるかって言ったら、それはとても難しいってわかっている、わかってるけど、やってみなきゃなにも変わらないし、やってみなきゃできるかわからない。やってみる姿がなきゃ、誰もこの考えには気づかない。


小さい頃ジャンヌ・ダルクの伝記漫画を読んで、泣いちゃったの。こんなにすごい人がいるんだって思ったの。そのあと、同じ誕生日だって知って、すごくうれしくて、こんな人になるんだ!って思った、それが、小学生の時だけど、今でもずっとそれだけで生きてる。


大昔の、肖像画を見てもちゃんとほんとの顔もわからないような時代の人。

その人の背中を追いながら、ずっと希望を捨てずに生きてこられている。


いつかは変わるって。


どうしても諦めたくない。


絶対に、笑顔になって、世界を変えます。

一日でも早く!

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