◇for marionettes◇

たぬの思うこと。

近況まとめがき!

大変お久しぶりになってしまいました……


最近内部の変化が起こってきて、物事がいろいろ好転しはじめました。


実は級友の女の子に色々聞いてもらえて。その女の子が面白くって、寝れてないんじゃない?と心配してくれつつ入眠時刻決めてくれたりとか……忘れちゃうんだったらメモしといたら?と提案してくれて、わたし苦手意識を持っていた「女の子」にこんなに親身になってもらったことなくて、すごく嬉しかったんです。

あと、受験終わったらコント組もうねーって。


わたしコントが大好きで、ラーメンズの小林賢太郎さんをすごく尊敬してて、ラーメンズのお二人のことがほんとに大好きで、その女の子もラーメンズが、小林賢太郎さんが、好きで、その流れで出てきた話なんですが、


私はほんとにそれで、受験頑張ろうって思えました。


やっぱ自分のなかでコントが、暗い方から明るい方にいける「明るさ」の象徴だったんだと思います。もしくは自分の「明」の部分を。「陽」の部分か?(笑)


人喜ばせたり、人笑わせたり、創作することに夢中になったり、したかったんですよ。

解決できない問題に囚われて疲れて、勝手に落ち込んで、投げやりになってたけど、でもあんなに悩んでたの、あんなに自分が嫌いだったの、最近まで気づかなかったけど原因の一部は「ヴィオラ練習できてない」ことだったんですよ。



練習できてない、あークズだ、やるべきことやってない、やるべきことやってないことを正当化したい、


でも、不安は、消えない。


そもそもなんで練習しなくなってたかっていうと、ちょっとなんか嫌なことがあったり、ちょっと疲れて練習しなくなって、それからどんどん毎日弾かなくなっていったんです。

そんな小さな理由で。


思うんですけど練習しないことに自己嫌悪があるうちは、人は、私は、演奏する人は、大丈夫です。


この間試演会があって、間に合わせるためにやってないぶん2日で取り戻そうと頑張りました。やってないようには聴こえなかったと言ってくれた方がいました。ほんとにまだまだです。ほんとに仕上がってないところあります。でも、もうそれから練習できるようになったので、あとは毎日楽しく一生懸命、汗流して筋肉使って楽器を弾くだけです!頑張ってるとめっちゃ楽しいです。受かるかは受かるまでずっと不安ですが……(笑)



だから結局、うちは精神安定剤は絶対やめときなさいな家庭なので、そうしたら解決策は結局(みんなの言う「気にしすぎだよ」「考えすぎだよ」に牙をむいてましたが)、「気にしないこと」「考えないこと」しかないと思います!


考えずにどうやって生きておれるんじゃ!!と思っていましたが、


私に関しては考えてプラスになったことは、

その時いい文章が書けたことくらいしかありません。

他はぜんっぶマイナスですね。

生きてるのつらかったもん。

生きてるのつらかったら、いつか文章も書けなくなっちゃうよ。これは、たぶんまじです。


この世には依然変わらず、理不尽なことや説明つかないことや変なことや新興宗教的に蔓延する意味のわからない習慣も増えて、まったく理解できません。私にとってはすべてが他人事としか思えないし、違う星の文化にしか思えません。だいたいすべてが。


でもだからと言って疎外感を感じることはないんです。

たまたまみんながそうしたいからそう生きてるだけで、どっちがマジョリティでもどっちがマイノリティでもないんですから。


私は気を使いすぎて、気にしすぎて、考えすぎて、無神経さにいつも涙を流してたんです。でも、それって別に、ひどいこと言われたわけでも裏切られたわけでもないときがあって、要は私が怒って悲しんだのは、その人自身の姿、その存在だったわけです。

それってもうしょうがないじゃないですか。

変えようがないことだし、そんなことにいちいち悲しんでたら自分ばっかり傷つくんです。

自分ばっかり傷つくことのメリットは、その時いい文章が書けることです。

たぶんそれ以外はないです。


周囲からのフォローもないし、あっても頼りすぎたら確実に疎まれます。人間そんなに聖人君子じゃありません。自分ならできる!と私は思っていましたが、やってみればいい。無理です。やってみたこともあったけど、まず頭のなかで警告が鳴ります。この人に引きずられてあげたら、この人も私も泥沼だと。大事なことは、私がぶれないことだと。


私のまわりの皆さんがぶれなかった結果が、私にとっての「疎外」。


甘えにもほどがあります。

甘えてもいいんだよ?甘えることは悪いことじゃない。甘えられる土壌があるならね。


人みんなの精神をクリーンに幸せに、その人それぞれの幸せな状態でいるためには、やっぱりもともと弱かった人は強くなるべきだと思います。

薬に頼らなきゃいけなくなった人たちはほんとにつらいと思います。ほんとに想像もできないくらいつらくて苦しいと思います。でも、まわりの人を傷つけたり、自分のするべきことができないともっと苦しくなるだけです。どうしましょうね……


いや人に暴力をふるうのが俺幸せなんだよねー、俺ドSなんだよねー、人が傷ついて泣くところが見たいの!なんて人は即刻一旦退場してください。それはなにかがかけ違ってあなたが傷ついたからで、恐らく人間のもともとでは本来そこまで顕在化する欲望ではありません。またそれをファッション化する文化やそういったことをかっこよくした漫画などがあるので勘違いしがちですが、今現在人や犬や猫や動物を殺していなければあなたはそんなにひどい人ではありません。抑えきれなければそれこそ一旦休んでどうにかして、戻ってきてください。



すみません。話が広がりすぎて。

ただ考えすぎても主観的に心理探求しても、なんのためか、何が理由かっていえば馴染めなかったことだと思います。馴染みたい人が悩むんだと思います。馴染まなくていいや!と解決法を見つけても、おそらく考える過程でなにかと馴染んだから満足できているのではないかと思います。


変わりたいのもわかります。自分は人とは違うと思いたいのもわかります。誰でもそんなこと思います。ただそれを考えることに結びつけた人たち、結局幸せになればあなたたちは、わたしたちは、満足だと思います。そして世界は完璧になりません。なったとしてあなたの、わたしの頭のなかだけです。机上の空論です。


わたしたちは地球から出られないんです。

人であることから逃れられないんです。

世界はたぶん、一生かけても変わりません。それから、世界を変えるためには、世界の住人を喜ばせて、満足してもらって、笑ってもらって、ああ楽しいなって思ってもらって、幸せになってもらわないと絶対に無理だと思います。

快適じゃない方に人は進まないからです。


あなたの望みはなんですか?

どんな世界がいいですか?


私はみんなが笑っている世界がいいです。






そういえば!

このブログのタイトルになっている、

《for Marionettes》は私と、尊敬できる素晴らしい方たちで作っている朗読劇のタイトルでもあります!たぶん前にも言いましたが。


昨日は朗読の録音でした!

本当に楽しかったです。

あと朗読とヴィオラ演奏と、ピアノをミックスしていただいて、音声ができたら映像を作っていただきます!

私と同級生の女の子(朗読をやってくれてます)の他の方はみなさんプロで、本当にお忙しいなかこんな高校生の脚本から作品を一緒に作っていただいて感謝ばかりです……



長くなりました。

以上、近況報告でした!

重たい内容ですみません!

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